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カニ

露、活き蟹輸出禁止だそうで。

露カニ禁輸:価格高騰や観光客離れも 北海道に大きな衝撃
 ロシア政府が発表した活ガニ(生きたカニ)の輸出禁止は、北海道の水産関係者に大きな衝撃を与えた。今後、タラバガニを中心とした活ガニの流通量激減が予想され、価格高騰や観光客離れにもつながりかねない。

 函館税関によると、活ガニだけの統計はないが、道内の06年のカニ輸入量は4万5665トンで、うちロシア産が99% 以上を占める。根室市のカニ仲卸業者(62)は「3カ月ほど前からほとんどカニが入らなくなり、主力をホタテやアサリに切り替えた。カニだけでは10人の従業員を養えない」と頭を抱えた。

 昨年8月、北方領土・貝殻島付近でロシア国境警備艇に銃撃され漁船員1人が死亡した事件以降、取り締まりが厳しくなり、カニの輸入が激減していた。活ガニ禁輸によって、これまで正規の輸入に混じって密輸されてきた「灰色のカニ」も姿を消すとみられる。花咲港ではすでに、4月に通関されたカニ類の輸入が前年比17%の28トンまで落ち込み、休業、転業が相次いでいる。

 消費者への影響も大きい。道市場協会によると、禁輸発表前からタラバガニは値上がり傾向にあり4月下旬〜5月中旬の卸売価格は1キロ2500〜3500円と、昨年同期より3〜4割高い。

 カニを求める観光客でにぎわう札幌市中央区の二条市場では、すでにタラバガニの小売価格が1キロ9000円前後まで高騰。水産物販売店「二条食品」の小林正明店長は「タラバガニの入荷が減って困っている。活ガニがだめになると死活問題だ」と顔を曇らす。

(毎日新聞 平成19年6月1日)


だそうですが、カニというと露極東マフィアの資金源と言われてましたよね。そうでないカニであっても“灰色のカニ”と記事の中にあるとおり、かなりの部分密漁によるものが出回っている状況等考えると基本的にはこの取締りはやっていただきたいと思います。
カニが高くなる状況は残念ではありますが、
ロシアであれ日本であれ、密輸品の売買は徹底的に取り締まるべきだと思います。
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