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  • 2019.05.12 Sunday
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ペン習字&万年筆

パイロットのペンクリニックに行ってきた

先週、パイロットのペンクリニックに行ってきました。

落とした衝撃でペン先とペン芯がずれたヤツがあったので調子を見てもらうのが主目的。それ以降、線が不安定でしたし。
モノはカスタム74。パイロットのペンクリニックに持っていくには一番正しいものかとw



ちなみにこの回はどのメーカのものもおk 但し予約制。
だいぶ早めに着いたのですが、調整中の方もいなくて営業の方が呼び込みしてた位なのですぐに対応してもらえました(予約制の意味はw)。
次の方の予約まで時間もあったのでゆっくり出来るとのこと。このあたりはパイロットのペンクリニックのいいところなんでしょね。セーラーのはよく分かりません。

で、早速診てもらう。
ペン先にはこれといった問題はなかったのですが、やはり標準の状態からすればあまり良くなかったようで、ペン先を軸から抜くことに。
そのときにペン芯が緩かったことも判明。それが線が不安定になる要因の一つみたいでした。

そこからペン芯を総取替。パイロットのペンクリなので換えのパーツはイッパイありましたw
そのときにペン先とペン芯のズレがフローにどのような影響を与えるのかを教えていただきました。

ペン芯を取り替えてペン先を軸にはめるときに一度熱湯につけていました。説明聞いたけどあんまり覚えてないw

これで不安要素は解消。
あとは好みのフローに調整。まずは標準状態で筆記。スラスラ書ける。
ここでペンドクターから
「いつもこの位の大きさの字(1cm程度で縦書き)を書かれるのですか?」
と。
私:「このくらいです〜。ペン習字で使っているので。なので線はもうちょっと細いほうがいいかな、と。パイロットの講座でやっているんです〜」

ここからがすごかった。

ペンドクターと一緒にいらした営業の方が「ナカナカ級が上がらないんですよね」とw
ペン習字講座の難しさをしっかり理解しているようですw

そこからペン字でどのように練習をしているかをもう一度ペンを持って字を書きながら要望等を改めて使える。
その様子を見てからペンドクターの方が「ペン習字だとフローを絞って抑揚がつきやすいようにした方がいいですかね」
といいながらペン先を指先で調整。
「このような感じでいかがでしょうか?サラサラ書くというよりもペン字用に一文字ずつしっかり書くように調整してみました。抑揚がしっかり出るかと思います。」
そして早速筆記
「!? 強弱がハッキリ出る!すごっ!」
とおもいっきり口走りました、私w

例によって汚い字の見本を

左が普通の万年筆で書いた場合。右が調整後のカスタム74です。
右のほうが曲線部などを中心にメリハリが付いているのが分かるかと思います。

私はペン習字モードでは普段よりも立て気味&筆圧やや強めになるようで、それに合わせての調整だったようです。
ちなみにペンドクターから「低い筆圧でサラサラと書くにはあまり向かないかと思います。」
とありましたが、そういう書き方だと線が本当に細くなっちゃうので厳しいです。

その後は診てもらう予定のなかったペンの状態を診てもらったり(ペン先に微細な段差がついてたのがあったw)、con-70について訪ねたり。
con-70のインク吸入時に泡が立つ現象について伺ったのですが、アレは仕様とのことですw 一日置いておけば泡は落ち着くのであまり気にしなくてもいいということでした。
あとペンドクターの方は月夜と紺碧のインクが好き、だとかw

そんな感じで30分くらい万年筆談義をして、お礼を言って帰ったわけですが帰り際に「ペン習字頑張ってください」とドクターの方に言っていただけてとても嬉しかったです。

その日以降、カスタム74さんはペン習字の時の主力として頑張っています。字の表情がよく出て楽しくペン習字ができています。見本と抑揚見比べて筆圧をどう持っていけばいいかも分かりやすいですし。

調整していただいて、とても良かったです。



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万年筆用水性インキ 色彩雫/iroshizuku 50ml【紺碧】 INK-50-KO





  • 2011.07.23 Saturday
  • 11:06

ペン習字&万年筆

ウォーターマンメトロポリタン シルキーブラックCT + ジェットストリーム

ちょっと前に購入して愛用しているウォーターマンのメトロポリタン



ウォーターマンらしく、キャップの先が斜めにカットされたデザインやシルクスクリーン模様の軸がとってもスタイリッシュな感じです。こういうデザインはとても好き。

ちなみに替芯は

上のローラーボールの芯と下のボールペンの芯が使えます…

…?

下ですが、三菱鉛筆のジェットストリームですw
ちなみに芯や軸等の加工は全くしてません。普通の替芯のように入れ替えるだけ。
ジェットストリームの芯にある膨らんだ部分がペン先にかっちりハマる感じで、全くグラグラしませんw
このペンを買ってからずっとジェットストリームで運用してます。
上のローラーボールの芯は全く使ってないです(^^;

ちなみに替芯はSXR-5、SXR-7、SXR-10が入ります。三色用等のやつではなく、1本のボールペンで使うヤツです。
サイアク、外でインクが切れてもコンビニで157円のジェットストリーム買って芯だけ換えれば使える、というのはすごい安心感があります。たまにコンビニでジェットストリームの芯売ってますしw

ジェットストリームの書き味は好きだけど軸がいまいちだなー、という方にはいいかも知れませんね←
そのあたりは好みですが、個人的にはもう少し高級感のある軸を出して欲しいものです、国内メーカーは。

ただウォーターマンのローラーボールは通常の文具店等では扱いはありません。
なので基本的に通販で購入せざるをえないところや、他社の芯を入れるのでハマるかどうか分からないというのが問題ではありますがw
実際、ウォーターマンのローラーボールでもハマるものとダメなものがあるようです。
あと純正のローラーボールで運用するにしても、替芯買うのが面倒。通販しかないです。

そのあたりのリスクもありますのでお勧めはしませんが、自分はとても気に入っているボールペン(の軸)です。



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  • 2011.06.29 Wednesday
  • 19:41

ペン習字&万年筆

透明プロフェッショナルギア+21K・EFニブ #bungu

先日、新しい万年筆を購入しました。
セーラー万年筆の透明プロフェッショナルギア。ニブはEFの21Kです。



すごく…透明です…
とにかく細い線が書ける国産が欲しかったので、今回はセーラーを選びました。
買った場所は日本橋の高島屋。ツイッターでセーラーショップ 日本橋高島屋店をフォローしていることと、私の細字の趣味をツイッター等で伝えてあったので細字を選ぶのにいいかな、と思ってそちらで購入することとしました。

希望としては、
・とにかく細いこと
・ニブに関しては、結構銀色(ロジウム)のニブを持っているのでちょっとそれは避けたいな、と思ってバイカラー
・出来れば軸の見た目もこだわりたい

こんなところ。
そして買ったのが上記のものですが、要望に合わせて色々と取り置きなどしていただきました。

割とフローが絞られている個体を多く出していただきました。万年筆好きな方だとフローが潤沢なものを好むようですが、私はシャキッとした字になるペンを好むのでフローは渋めの方が。

ちなみに今回買ったものはフローが渋いことに定評のあるプラチナEFとタメを張れる位細いですw
とは言いながら実用上はちょうどいいフローで極細としてはとても使いやすいです。

ちなみにニブは

…写真としては微妙なのですが、銀ベースのコンビネーション。金の部分がいいアクセントになってます。

あと個人的に気に入っているのは

首軸のリング。
このあたりが通常のプロギアと差別化が図られていて押しが強い感じ^^

なお、透明だとインクは薄い色入れてその様子を楽しむのがセオリーなのですが、EFで薄い色のインク入れると最悪字が見えないので(!?)普通の色を入れてます。青系の「摩耶ラピス」
インクの入っている部分は全く透けませんが、タンクの中の空気の部分はインクの付いた跡の青い色が結構ステキだったりします。

例によって分かりにくいですけどw

今回は通常の染料インクですが、今度は顔料系も挑戦しようかな、と。

字の細さですが

上から
・プラチナのEF
・セーラープロギア21K EF(今回買った物)
・セーラープロギアスリム14K EF
・パーカーソネット F

ちなみに1マス5mm
ソネットはともかくとして、上二つの細さは絶品です。
三番目とパッと見違いが分かりにくいですが、画数の多い感じだと字がつぶれ気味になってくる可能性があります。
上二つはその心配なし。

書き味は21Kって結構独特だなー、と今のところ感じてます。
軟らかいんですが、弾力というか粘りのあるような書き味。セーラーの14Kと別物という感覚で使わないとなぁ、とは感じてます。

慎重に実店舗で検討した結果、とても満足度の高いEFが手に入ったのでガンガン使っていきたいと思います。

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セーラー万年筆 ジェントルインク ナノインク リザーバー付 青墨
  • 2011.06.22 Wednesday
  • 20:42